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38ヶ国目イラン。
2010 / 07 / 21 ( Wed )

今日からいよいよイラン突入。ということで、
mikiはトルコで買いそろえたイスラムルックに。
今日から外出中はずっとこの格好。
ホテルでトイレに行くときでさえ布かぶってコートのようなやつを着なきゃいけない。
2010_0721_02.jpg
ドウバヤズットからドルムシュ(ミニバス)で30分かけて、国境に向う。
天気がよくて、トルコ最大の山、アララット山がよく見えた。
トルコ最大っていうかヨーロッパ最大らしい。ほんと?

2010_0721_03.jpg
国境に着いて、トルコ出国は管理官にウインクされてあっさり終了。
すぐにイラン国境があって、銃を持った兵士がお出迎え。日本語でコンニチハって。
その兵士にツーリストオフィス的な所に連れて行かれ、英語が堪能な入国審査管?らしき人に
色々質問受ける。どこの街に行くかとか、イランの後どこに行くかとか。終始笑顔。
地図くれたり。イラン国境の町までのタクシーの相場を教えてくれたり。
そんで両替商まで紹介してくれた。その後は、並ぶイラン人?をよそに、
割り込ませてもらう形でスタンプを押してもらった。
mikiのは遂に、ICチップが入ってるところに押された。DO NOT STAMP THIS PAGEって
書いてあるとこにかかるように。そして今度は別の場所に連れて行かれ、指紋採取。
左右10本全部。これにて晴れてイラン入国。
けっこう時間かかったり、いろいろ大変だと聞いていたけど1時間かからないくらいで
あっさり入国できた。よかったよかった。

2010_0721_04.jpg
さっそく、国境の町バザルガーンから、マークーという町までタクシーで行き、
そこからバスでタブリーズを目指す。そして待ち構えていたのは、ペルシャ文字の恐怖。
バスチケットも全然分からない。

2010_0721_05.jpg
マークーからタブリーズはエアコンのないボロバス。
たった4時間だけどエアコンの効いた深夜バスよりずっと疲れた。
途中で、運転手が乗客と取っ組み合いの乱闘をするもなんとかタブリーズに到着。

2010_0721_06.jpg
迷いながらも親切なイラン人に道教えてもらいながら、なんとかお目当ての宿に到着。
地下にあるレストランでやっと一息。コーラとファンタ。

2010_0721_07.jpg
スープ。大味。

2010_0721_08.jpg
イラン名物チェローキャバーブ。ご飯が山盛りでお肉が見えません。
ひき肉とトマトを焼いたものの上にご飯どばっと。おいしくなかった。

2010_0721_09.jpg
シャワー浴びに行くのもこの格好。どうなることやらイラン旅行。
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