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マスジェデ・ジャーメとメナーレ・マスジェデ・アリー。
2010 / 07 / 24 ( Sat )

夜行バスが到着予定時間より1時間半も早く着いた。なにはともあれエスファハーン到着。
さっそく宿を決め昼寝。最近夜行のあとは午前中いつも寝てる。
昼過ぎに目覚め、ご飯食べてバザールへ。さっそく見つけたイランブルー。
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ここのバザールにはお土産から服から日用品までなんでもそろう。って歩き方には書いてあった。
けどバザールってそういうもんだろって突っ込みそうになった。

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mikiがチャードル(イラン人女性が着てる黒いあれ。カオナシみたいなやつ)を探してたら
親切に店を教えてくれて根切り交渉までしてくれた洋服屋のおじさん。
でも結局チャードルは買わなかった。

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ここのバザールはなんだか派手。

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だけど細い道をビュンビュンとバイクが我が物顔で走って行く。

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子供マネキン。

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バザールを抜けるとあるのが、マスジェデ・ジャーメ。
説明書きの文字がハイテクっぽい。そして入場料が安い。ひとり50円。

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ここはエスファハーンで一番古いマスジェド(モスク)。

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まわり、はがれちゃったのかな。こんなもん?

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って思ってたら、おぉ。きれい。

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イランブルーのタイル張りで見応えたっぷり。

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この形も模様も今まで見てきたカテドラルやモスクとはひと味違う。

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これがイスラム教シーア派のモスク。

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真っ青な空に生えるこの形と色。

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キリスト教の教会だと至る所に神様やらが飾られてたり描かれてるのに
マスジェドはそういうのが全くないから、何となく不思議。

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神様がいない所でお祈りしたりしてるような感じがする。けど実際はいるってことなのかな。

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色とりどりの青を使っていてすごく鮮やかでキレイ。

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こんな青の使い方見たこと無いし、こんな青すら見たこと無い。

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次に行ったのは、メナーレ・マスジェデ・アリー。
メナーレと呼ばれるこの細長いのは、礼拝の呼びかけに使うらしい。
これはエスファハーン最大のメナーレ。

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ここはメナーレだけだったけどやっぱり柄がキレイ。

2010_0724_A_21.jpg
そんなキレイなマスジェドのすぐ横にはぼろぼろの建物があったりする。
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