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世界の半分。
2010 / 07 / 24 ( Sat )

エスファハーンが「エスファハーンは世界の半分」と言われ、
イラン最大の見所と呼ばれるのはこのエマーム広場があるから。
それくらいこの広場の東西南北に見所が集まってる。
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まずは東側にある、マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー。

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ここは王族専用のマスジェド。

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見所はこのドームの内部。入ってびっくり。このタイルワーク。

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もう、ここに来ただけでイランに来た甲斐があったと思ってしまった。

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写真では伝わらないけどすごく広く、細かいタイルワークでほんとにキレイ。

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小窓から差し込む光が一段とタイルと合って幻想的。

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タイル一枚一枚おそらく手描き。

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次にきたのは広場の南側にある、マスジェデ・エマーム。
広場に面した門と圧倒的な存在感がすごい。

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中に入るとそこはもうイランブルーの世界。

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イランブルーの世界っていうか、もう別世界。

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どうやってこういう模様を考えるんだろう。

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アーチの形もキレイ。

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文化という意味では今まで見てきた国とは圧倒的に違うものがある。

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ここまでくると宗教のすごさを感じずにはいられない。

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女性はチャードルというか布をかぶらないと入れない。

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日本にいたときのイランのイメージなんて、アジジとダエイ(サッカー選手)とか
ラフプレーとか偽造テレカとかのイメージしかなかったけど、

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これがイランという宗教大国なんだなー。と感心。

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見とれちゃう色と形。

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模様一つ、形一つにしても見とれちゃう。

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礼拝堂ドームの内部は音がすごく反響するように作られてる。

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ちょっと様になってる。

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門の形もかなりこだわって作られてる。

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イラン人観光客もいっぱい。

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礼拝堂のすぐ横は神学校だったらしい。

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テンションの上がったイラン人に写真を求められたmiki。

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ドーム。すっごい色と形でしょ。

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青なのに空の青とは全然違う。

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空に輝く青。とにかくすごかった。

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お次は西側にある、アーリー・ガープー宮殿。
の、ここは最上階の音楽堂。余分な音が吸収されるように穴がいっぱいあるんだって。

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テラスからエマーム広場が一望できるから写真撮ろうと思ったら逆に写真攻め。
人気者です。

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これがさっきの、マスジェデ・エマーム。

2010_0724_B_33.jpg
正面には、マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー。

これが世界の半分の広場。ほんとうにそんな気がする。
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